大学で無駄に過ごしている時間に原稿
が書けたらと思い、ポケットワープロを
探しに秋葉原へ行きました。
ところが、最近のモバイルブームで
ポケットワープロは姿を消し、通信機能
搭載のものばかり。
高価で手が出ないので、あきらめかけて
いたところ、中古屋でCOMPAQの
CONTURA AEROがなんと、
22000円!
同行した先輩の勧めもあってお金もない
のにふらふらと購入してしまいました。
重量も1.6kgと軽く、3×6×12
と省スペースで形態性も抜群。
早速、この日記を大学の食堂で書いて
います(笑)
ところで、もうすぐこのHPを開設して
から1ヶ撃ノなろうとしています。
カウンタも600に近づき、1日20人
もの方に見ていただいている計Zになります
が、それだけにもっと充タを計らねばと焦る
vいです。
まあ、外で原稿が書けるような環境に
なった事ですし、どんどん新作を書くぞと
はりきっております(笑)
まあ、そんな訳でこれからもよろしく
お願いします。
本の紹介です。
綾辻行人『十角館の殺人』
講談ミ文庫 600円
рェ読む推理小説はもっぱら海外のもので、
日本人作家では宮部みゆきの作品しか読んで
いませんでした。
ホームズやポワロのような探偵は、海外の
雰囲気でこそのもの、日本で素人探偵に活躍
されても……という考えをかつては持って
いたものですが、この「十角館殺人膜潤vは
のっけからそれを打ち壊してくれました。
冒頭で登場人物の一人が語ります。
「推理小説は作者対読者の知的ゲームだ……
名探偵、大邸宅、怪しげな住人、血みどろの
S劇……。絵空事、大いに結構!」
(台詞は要約)
この一言で日本の推理小説に対して持って
いた不信感が吹き飛んでしまいました。
エンターテインメントとしての推理小説の
楽しみを追求しようと言う作者の姿勢。
そして、それを冒頭で明快に告げてしまう
ところに作者の熱意を感じます。
作品ゥ体、過汲フ名作に対する言及やそれ
を逆閧ノ取ったような会話が散りばめられ、
まさに「推理ファンが推理ファンのために
書いた推理小説」という趣で、クリスティ
やポーを愛読する人ならば間違いなく楽しめ
るでしょう。
逆に、これを読んだ人ならば、過汲フ名作
を読んでみたくなるはずです。
そんな作品でした。
今日はバイト代でMDラジカセを購入しました。
最初はMDコンポを買おうと思っていたのですが、
元からあるスピーカーがもったいないので、ラジカセ
に変更。
予Zは3万5000円くらいと見て新宿へ買い物に
行ったところ、SONY製のラジカセが目に止まりま
した。
高さは30cmとやや大きめなのですが、奥行きは
なんと13cm! デザインもシンプルでなかなか
SONYらしい感じです。
薄いためCDは縦に入るのですが、ボタンを押すと
CDの蓋がスライドし、トレーが滑り出てくるように
なっていて、機械的なギミックが好きな私に訴える
ものは大!
しかし、値段は5万1000円……。
他にもCDを聞いているときにボタン一つでその曲
をMDに録音できるTO TOP、TO END機能
など、細かい機能も充タしているし、どうしようかと
迷った末、そのラジカセZS−07 エムディオを
購入しました。
これまでは私の部屋のCDが壊れていてPSでしか
CDが聞けず、録音も面倒臭いのでMDヘッドホン
ステレオも使わないという環境だったので、かなり
充タした気分。
しかし、ラジカセ=ラジオカセットテープレコーダー
と考えると、MDラジカセはいまいち納得しがたい
ネーミングですね。カセットはついてもいないし。
まあ「ラジMCD」ではダサいかも知れませんが(笑)
今日は小説を更新する予定でしたが、情報処理
詞アにかこつけて来週に延期(笑)
さて、詞アの後、新宿の紀ノ国屋へ本を買いに
行ったところ、ばったりと知人に会ってしまいま
した。
まあ、行動範囲の似た人はいるものですが、
最近は世間が狭いと感じることが多いです。
ネット関係だけでも、
1.チャットの知人が私の生家のご近所さん
だった。
2.あるチャットの知人が、рェよく行く別
のチャットにも出入りしていた。
まあ、この辺はよくあることかも知れません。
しかし、
3.チャットで知り合った人がその翌々日、рフ
大学の新入生で、しかも翌々日に私が所属する
サークルに入ってきた(笑)
4.あるチャットで知人が退室してすぐ、別の
チャットに新人さんが入ってきた。
前メと後者は同一人物だった(爆笑)
なんてことが……。
いずれも、完全な偶然です。
まあ、チャットで会話する人は、味が似ていて
当然かも知れませんが、こうも色々あるとカオス
というものを疑ってしまいます。
迷は小説より奇なり、とは言いますが当然。
小説の偶然は手法的必然であるわけですからね。
まあ、それを再確認した今日でした。
最近、日記を書くこととHPを更新することで
満足してしまい、作品を書いていません(笑)
これではいかんと思い、やっと書き始めたの
ですが、Q考のためと池波正太郎先生の本を見て
いるうちに読みふけってしまい、いつの間にやら
日が暮れて……と、いう感じです。
рフ場合小説を書くときには
1.何が書きたいかを考える。
2.アイディアを煮詰める。
3.書き始める。
4.一度、書き終える。
5.書き直す。
と、いうプロセスを経ます。1と2は比較的簡単
なのですが、3に至るのは難しく、4で挫折する
ことが最も多く、5に至る作品は半分以下、という
ところです。
4では一度、話を完結させるのですが、作品内の
矛盾点や構成上まずいところを人に見てもらい、
その意見を元に書き直して初めて作品は完成します。
タ際のところは会誌の〆切などに追われ、あまり
完成度の高くない作品を出してしまうことがほとんど
です。
かと言って、條ヤをかけようと思うと書き始めた
頃の情熱が失せ、4まで至らなかったりするので
難しいところですが。
小説は読んだ人に共感してもらうためのものと
рヘ考えています。だから、作品に第三メの目が
入ることは大変重要です。
рヘ小説を書くサークルに所属しているのです
が、内輪では評価をしにくいのか、なかなか率直な
意見が聞けません。
そこでHPを開設し、小説を掲載してご意見や
ご感想をうかがっています。
何通かメールなどもいただき、「面白かった」
という大変はげみになる言葉もよせられています。
が、できれば「こうした方が良い」とか、
「ここは共感できない」という意見も欲しいところ
です。
お褒めの言葉は書くための原動力とはなりますが、
成長するための糧としては今ひとつなので。
と、いうわけでご意見、ご感想などお待ちして
おります。掲ヲ板などにも書き込んで下さいね。
今日も本の紹介。
小野不由美 『東亰異聞』
新潮社刊 1500円
明治維新は終わり、江戸は東亰へとその名を
変えた。
西洋の文化が日本へと流れ込み、瓦斯灯が夜
を明るく照らす。だが、その明かりは夜を昼へ
と変えただろうか?
答えは否。なぜなら「夜は暗いだけではない」
のだから……。
E人鬼の噂が飛び交う東亰で起こる事件を
流麗な文体で描いた伝奇推理小説です。
この作者の作品は『十二国記』しか読んだ事が
なかったのですが、知人の強い薦めによって、
読んでみました。
小学生の頃に読んだ江戸川乱歩の怪人二十面相
にも通じる舞台設定には、もともと心艪ゥれる
ものがありましたが、読み出してみると、膜盾粳
はず。しかし、ドラマの会話も言い回しは「ドラマ風」です
よね。
そこに、答えを与えてくれる作品がありました。
北野武監督の『この夏、いちばん静かな海』です。
この映画は、聴覚障害をもった男女の交流を描いたものなの
ですが、二人とも耳が聞こえないため、コミュニケーション
の手段が会話ではないのです。
さらに、この映画では出てくる人すべてが「普通に」喋り
ます。そうすると、物語中の会話を聞き流してしまうんです。
その分、蝟二人の表情や仕草に注目することになります。
おそらく狙ってそうしているのでしょう、タに見事だと思い
ます。
結局、ドラマの中での台詞まわしや演技は、拠ョ者の注目を
集めるためにある、ということなのではないでしょうか?
日常で何でもないときに台詞で注目を集めたらそりゃあ、
笑えますよね。
皆さんも、かっこいい台詞などをまねして、恥をかかない
ように気を付けましょう(笑)
рヘ「広く浅く」がモットーで、なにかに夢中になりにくい
ソなのですが、インターネットを見ていると、vい入れの強さ
が伝わってくるようなサイトがいくつもあります。
で、ふと思ったこと。
「アイドルに夢中になる女の子は可愛いが、
アイドルに夢中になる男は気揩ソ悪い!」
これは、偏見でしょうか?(笑)
それとも、рェアイドルに夢中にならないから?
さて、分析してみましょう。
女性が作るHPを巡ってみると、vい入れの熱さも素晴らしい
ですが、それと同時に無意識の冷静さと言うか、そんなものを
感じます。
テレビやコンサートに夢中になりながらも、細かいところを
よく見ていて「もっとこうすれば……」という意見には脱帽。
そんなファンを持ったタレントは幸せでしょう(笑)
一方、男性が作ったサイトは、ゥ分がいかにそのアイドルが
好きでグッズをこれだけ持っている、みたいなものが目立ちま
した。
それはアンタ、ただの自慢だろう!
そのアイドルのために生活が苦しいのはわかったから、どこ
が魅力的なのか教えてくれっ!(笑)
勝負を分けるのは冷静さですかね。
サイトは基本的に、他人に見せるものなので、興奮にまかせ
て書いてもしょうがない、という事。
ゥ作小説のサイトもそうなりがちかも知れません。
よく見かけるのが、ゥ分の作った設定だけ載せてあるページ。
そりゃあ、ゥ分の頭の中にはいろいろな場面が展開し、さぞ
壮大な世界が広がっているのでしょうが、読者は置いてきぼり。
作品のファンは設定などを知りたがるかも知れませんが、作品
のない設定では……。
と、いうことを自分も肝に銘じつつ、今日はこのへんで。
追伸:明日から学校なので、キ筆ペースが翌ソる可能性大!
昨日の花見に続き、今日は家族と花見へ行って来ました。
定番の上野公園へ着くと、美術館は改装中。
汢はケルト美術展だそうです。
それはさておき、やはり上野公園の桜の密度はすごいです。
中心の通りは、桜、桜、桜。
一部にはもう葉桜となっている木もありましたが、静かに
ゥ分の領分で咲く昨日の桜とは違い、上野は桜ラッシュ!
さながらファッションショーのようで、けっこう派閧ネ
美しさでした。
日曜日で明日が会社のせいか、宴会は少なめで、通り抜ける
のはすぐ。いつもは人の波にもまれながら桜を見上げていた
ので、少し寂しい気もします。
帰りにはとんかつを食べました。「蓬莱」という小さなお店
でメニューはヒレカツ定食と一口カツ定食しかないのですが、
なんとどちらも2900円!
衣は薄くてもカリッとしており、肉は軟らかくそれ自体に
わずかな甘みが。油っこくなく、さっぱりとしたトンカツでし
たが若干、量が少ないかも。
その後はアメ横で買い物。中古のゴルフクラブが500円
か売っている店もあり、ゴルフをやる気がないのにも関わら
ず欲しくなった。打ちっ放しなど、一度行ってみたいし。
條ヤが遅かったのであまりいろいろな物は見ませんでした
が、遠方から人が来るときに上野に連れていくのも面白いと
vいました。
今日は、花見に行って来ました。
場所は西武新宿線新井薬師から徒歩10分ほどのところに
ある哲学堂公園です。田中芳の『創竜伝』にも出てくる
この公園には哲学にちなんだ七十いくつかの名所があり、
それぞれ「理性の〜」とか「六賢〜」などと命名され、看板
に解説が書いてあります。
まあ、花見目的で行ったので公園を詳しく見たわけではな
いのですが、もう一度行く価値がありそうでした。
肝心の花見ですが、8桙ノ新井薬師で集合し、9桙イろ
公園の門に到着すると、そこにはライバル達が……。
地元でも花見の名所なのか我々とは比べものにもならない
充タ装備の方々がいるわいるわ。バーベキューや鍋をする
人々をながめつつ、買ってきた食料をついばむ我々でありま
した。
さて、肝心の桜はすばらしく、晴天の下に日本文化の一端
を堪能して参りました。рヘ飲まないので、他の人の倍は桜
を鑑賞できたと自負しています(笑)
財布が壊れてしまいました。
もともと破れかけてた物をホッチキスでとめて使っていた
のですが、そろそろ限界らしく、もうとめるところなくて
ときどき硬貨が転がり翌ソたりします。
рヘ持ち物にこれといったポリシーを持っているわけでは
ないのですが、
1.シンプルでも使いやすそうな物
2.丈夫な物
3.それなりに見栄えのする物
と、考えるとけっこう値が張ります。
まあ、そうは言っても4000円くらいですが。
やはり、財布をズボンのポケットに入れたまま(家でも)
生活しているのが壊れる原因でしょう。
わかってはいても、いつもポケットに入れておけば忘れる
こともないというのが私の考えの基本なので、変えられませ
んけど。
ちなみに、рヘどんなときでも常に折り畳み傘を携帯して
います。先の財布と同様の考えなのですが、バイト先などで
は「用意がいい」と言われ、親しい人間には「イヤミっぽい」
と言われます。まあ、これも人徳ですか(笑)
ここで一つ、本の紹介など。
『接触』
パトリシア・コーンウェル著 講談ミ刊 762円
「検官」シリーズ最新作。
設定の細かさと資料に裏付けされたリアルな描ハで人気の
シリーズです。
いまや検局長となった主人公、ケイ・スカーペッタは
興味本位なマスコミuцユし、ウィルスにおびえながら事件
を追っていきます。
いかにもという強いヒロインではなく、むしろ精神的には
不安定な主人公の一人称描ハには作者の力量を感じますが、
宮部みゆきや小野不由美がそうであるように、人間の心理を
ありのままに描ハするという点では女性作家の方がうまいの
かも知れません。
第一作の「検官」では推理要素の強い作品でしたが、
だんだんと主人公の目を通して事件を目撃するという要素
が強くなってきているのが私としては残念。
最後のオチとしてもいまいちでしたが、蜷l公とFBI
捜査官ベントン・ウェズリーの関係に進展などあり、今
までの作品を呼んでいる人にはお薦め。
またもや会社に宿泊。
今回は二泊O日です。床に寝袋で寝るので身体が痛い……。
しかし、そんな仕魔烽サろそろ終わり、やっと遊べると思い
きや、もう学校が……。
まあ、学生の本分は勉強ですから、やっと
本職に戻ったというところです。
チャットO昧で狂った生活リズムを会社で存分に活用した
рナすが、はたして朝に起き、夜に寝るという大学生活に正
常復帰できるのかは、はなはだ不安。
ところで前回、日記を更新した際にカウンタが100アク
セスを越えていました。まだこのページを知っている人はあ
まりいないはずなので、意外なペースにびっくりです。
見てくださったみなさん、ありがとう。
二度目を見てもらえるかどうかが心配ですが、地道にがん
ばりたいと思います。
今日も〜会社だ〜♪
あしたも〜会社〜♪
あさっても〜会社〜♪
ららら〜、そして〜♪
君はマネージャ〜♪
……『すごいよマサルさん!』より
前回、日記を書いてすぐに会社へ行き、帰ってきてすぐに
日記を書いています。
〆切がある仕魔ネので大変なのですが、圏jから水曜に延び
たおかげで帰宅できました。
金の亡メと化して時給を稼ぎまくろうと思えど、疲労には
勝てませんでした。
春休みはゆっくり小説でも書こうと思いましたが、
HDDとMDコンポと
デジタルカメラが欲しい!
ので、結局バイトO昧。
衣食足りてはじめて芸術が心の戸を叩くという事ですね(笑)
インターネットを放浪していると、けっこうあちこちに日記
が置いてありますが、読んで面白い日記というものにはお目に
かかったことがありませんでした。
だから、р烽アのサイトに日記を書くつもりはなかったので
すが、つい先日、衝撃的なまでに面白い日記に出会ってしまい
ました。毎日のように更新されているので、р燒日のぞいて
います。
そして先日、vいました。
「そうだ! 日記を書いて毎日更新すれば
10000HITもすぐそこだ!」
個人の小説ページは更新が遅いのが弱点です。
р烽「くつかのぞいていますが、2カ撃ノ一回のぞいて新作
があれば良い方でしょう。
しかし、日記ならばその日にあったことを書いて毎日更新
できるじゃないですか!
しかも、文を書く練習にもなります。
一日20人の方に見ていただいたとすれば、500日で
10000HIT…… 。
まあ、すぐそこではないですが(しかも読んでもらえるとは
限りませんが)、頑張ります。
などと書きつつ、今は朝の四梍シ。もうすぐバイトに行く
條ヤなのですが、帰ってくるのは何日先になることやら……。
今、気がついた!
毎日更新の野望、すでに挫折……。
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