2月1日
- このページって、エッセイのつもりで始めたんですが、いつの間にか本の紹介ページに変わっていました。まあ、話題がつきてしまったからというのが理由だったのですが。
- しかし最近、見栄を張らなければそれなりに書けるのではないかと思ったので再び何でもアリに戻してみました。
- そもそも、話題を選んだからと言って特にこれといったものが書けているわけでもないし、本の紹介も内容をあまり言いたくないので今ひとつの様な……。
- 自分的には、内容のまったくわからない本を読んで面白かったというのが理想。
- だから、ここを読んで下さる方にも、
- 「この本は面白かったので読んで下さい」
- とだけ書いて読んでいただき、喜んでもらえれば最高なのですが、そこまでってことはなかなかないでしょう(^_^;A
- そもそも、自分だって帯とか見て買いますからね。作者に絶対の信頼があれば別 ですけど。とりあえず、本の紹介もぽつぽつして行きます。それプラス日記みたいなエッセイみたいなものと考えて下さい。
- ネットの文章って読み流すものだから、こちらも肩の力を抜いて書き流すくらいでいいのかな……なんて。
- 最近はジョン・ル・カレの「パナマの仕立て屋」を読んでいます。翻訳物独特の読みにくさがあってなかなか進みません。面 白いんですけどね。しかも途中で森博嗣のエッセイ日記「すべてがEになる」を読み始めたのでさらに停滞。どっちもいずれ紹介します。
- 「すべてがEになる」にあったクイズで「バビル2世の仲間が会社を作った。さて、ボスは誰?」というのがありました。
- 答えは当然バビル2世……と思うのですがどうでしょうね? わかったらここに書きます。ところでこれを読んでいる方、知っていても言わないで下さいね。では!
2月2日
- 久々の連続更新。
- 下らないことならいくらでも書けるのか?(笑)
- ちなみに、ページのフォーマットを少し変えてみました。
- 前のは原稿用紙に合わせて横が約20でしたが、今度のは横書きで最適とされる28で桁折りされるはずです。
- 「はず」というのは、ブラウザの設定によって見え方が違うから。標準フォントが12のつもりで書いてます。IEをお使いの方はフォントを最小にして下さい。
- それでも、この文章の横幅より窓が狭い方っていらっしゃいますか? いたらごめんなさい(それだけか?)
- ちなみにIEは持っていますが滅多に確認しません。
- たまに人の家に行って自分のページを見ると見え方の違いに驚愕します。まあ、見なかった事にして済ませますが。
- テキストベースだからさんざんな見え方になる事はないと思いますけどね。
- 以前はとても重いマシンで、モデムも33600bpsのを使っていたので、画像などをふんだんに使ったページなど、迷惑以外のなにものでもなかったのですが、ISDN回線&G3Macになってからはたぶん感覚が麻痺してます。
- だから、トップページにちょっと画像を置いてみたりしてます。でも、このくらいなら大した負担ではないはず……っと楽観してますが、もし重いと言う方がいらっしゃったらごめんなさい(またこれ)
- ところで、最近、祖父がiMacを買いました。
- 初心者にそんなマシンはもったいないという気もしたのですが、よく考えてみれば逆なのです。初心者は操作にストレスがない高速マシンを与え、フリーズしにくいようにメモリもたくさん積むべきです。熟練してくる頃には旧型化してきますが、遅くても上手に使いこなせるようになるでしょう。上級者になると買い換えのスピードが速くなるので安さを追求するべきでしょうけど。
- もったいないのは、速いマシンを与えても使わないでいて、稼働してないのに旧型化してしまう場合ですね。
- まあ、祖父のiMacがそうなったら僕がもらいます。
- Macはつなげるのが簡単なので複数台あっても使い道はあります。
- いや、それを期待してるわけじゃないですよ。本当(^_^;A
2月3日
- 今日の午前中、還付手続きのために税務署のやっている申告受付へ行って来ました。通 常、もらえる給料などからは税金のために1割が引かれています。ですが、1年間の収入が103万に満たない場合、税金をとられないのですでに払った分を返してもらうわけです。アルバイトなどやっている方は、バイト先で源泉徴収を出してもらって申告してみましょう。月に1万のバイトでも1年間なら1万2000円の税金をとられています。けっこうばかにならない額ですね。
- ちなみに僕は年間100万870円でした。けっこうぎりぎりです。あと数万多かったら帰ってこないところでした。
- まあ、ボーナス気分ですね(笑)
- さて、今日は本屋で浦沢直樹のコミック「20世紀少年」とジャンプに連載している囲碁の漫画「ヒカルの碁」を購入しました。あとは雑誌で「MacPeople」ですね。
- 浦沢直樹が新作を書いているとは知らず、本屋で見つけて即購入。ホラーものっぽいかな? スピリッツに連載されていた「Happy」は明らかにつまらなかったのですが、今度は毛色が少し変わった感じなので期待。「ヒカルの碁」にはなかなかやられました。囲碁のルールもおぼえたし。Yahooでオンラインの囲碁をやったりもしています。とりあえず、2冊の感想などはまた。書評はまとめてやった方がいいかも。
- 最近、誘拐監禁事件で盛り上がってますね。マスコミの無責任な報道についてはもうあちこちで書かれているので今更という感じかも知れませんが、全自粛は無理でしょうね。せめて本人や家族の許可がとれればいいのでしょうが。
- 結局のところ、不愉快に感じるのは書き手が下手だからだと解釈してます。俗悪とかそうは言いません。倫理や常識という言葉も定義がなかなか難しいですからね。書くならもっとうまく書いて欲しい。そもそも、主観の多分に入った記事や報道を事実として流してしまうのが問題?
- 情報の価値が早さによって上がる社会なので、チェックが甘いんですね。しかし、安物買いの銭失いと言うか、適度な早さで適度な質の報道をして欲しいです。一日中同じものを見たくもないし。
- (ここから追記)
- もう0時を回っているのですが、思い出したので追加。
- 2月3日は節分ですね。
- バイト帰りに母から電話で豆を買ってこいと言われたので、駅前の東武ストアへ行ったものの売り切れ。その後、4件回ったけどすべてなし。そんなにやってる家が多いとも思えないのに何故?
- と、思いつつちょっと遠くまで行ったら閉店間際のスーパーにありました。帰る途中、かすかに豆まきの声が聞こえたりしてうちだけではないのかと何故か安心。ちなみに、うちでは父しか声を出しません。僕は中途半端がイヤなので無言でまきます。けっこう不気味かも(笑)
2月4日
- さて、今日は書評など。
- 「ヒカルの碁 5巻」
- 原作ほったゆみ/漫画・小畑健/ジャンプコミックス
- 主人公、進藤ヒカルは偶然から平安時代の天才棋士、藤原佐為の霊に取り憑かれる。全く知らなかった囲碁に触れたヒカルは徐々にその奥深さに引かれ、のめり込んでいった。
- ある日、ヒカルに宿った佐為は将来の名人と謳われる天才少年棋士、塔矢アキラを負かせてしまう。ショックを受けたアキラは佐為の霊が宿るヒカルを目標に励み、そのアキラに触発されたヒカルもまた彼を目標にするのだった。
- さて、4巻で自分の実力のなさを痛感したヒカルですが、5巻での成長はめざましい。周囲はあまりの上達ぶりに戸惑い、大会を目標にしていた囲碁部にも亀裂が……。
- あくまで公の場に出ずにアキラとヒカルが対決すると予想していただけに、この巻での展開は意外。
- 佐為という存在はあくまでヒカルの急成長を助けるために存在するというのがなかなか渋い。これから話をどう持っていくのか楽しみ。ちょっと毛色は違うけど、狂ったような棋士ばかり出てくるのが魅力の「月下の棋士」との比較が楽しいです。
- 「20世紀少年」
- 浦沢直樹/小学館スピリッツコミックス
- 「YAWARA!」「MASTERキートン」を送り出し、現在は「MONSTER」を連載中の浦沢直樹。それぞれが青春スポーツ、知的ロマンアドベンチャー(?)、サイコサスペンスとるすなら今度はホラーか?
- 20世紀の最後を生きる30代前後の主人公達の周囲で次々に起こる不可解な事件。謎の宗教。それらは少年時代の「約束」に根付いたものなのか!?
- 「キートン」は原作者付で面白いというイメージだったのに「MONSTER」では浦沢直樹自身の底力を見せられています。今作品はどう言った展開になるのか全く予測もつかないものの、ばらまかれた謎には十分わくわくさせられます。
- 個人的に、この作品は1年以内に連載終了して欲しいですね。きれいに終わる中編漫画って貴重です。作者は期待に答えてくれるでしょうか?
- さて、今日はあと「からくりサーカス」11巻を購入。
- すでに読了していますが、感想はまた。「すべてがEになる」はまだ読み途中ですが、これは面 白いです。購入か田舎迷っている方がいたら買いましょう。山下和美の柳沢教授も特別 出演。
- では、また明日。
2月5日
- さて、今日はちょっと遅い更新。
- 新宿紀伊国屋のギャラリーでクラフト・エヴィング商會の展示を見てきました。
- クラフト・エヴィング商會は自分たちのコレクションとして作品を展示するちょっと変わったアーティストですが、何かの宣伝の切れ端とか、きれいなビンとか、どれを見ても「ひょっとすると本当にあるのかも」って思えるのが素敵です。
- 今回は「ミルリトン探偵社」の猫があちこちで拾ってきたものを展示してあるという設定。変な模様の葉っぱや、「ものすごいシナモン」というラベルなど、どこで拾ってきたかだけでなくそれが何なのかもわからないようなものばかり。
- 猫って、不思議な生き物だから、人間の知らない世界を知ってそうな気がしますよね。
- さて、次は書評。
「からくりサーカス 11巻」- 藤田和日朗/小学館サンデーコミックス
- 前作「うしおととら」に比べるとどうしてもなじめないこの作品。単体としてはそれなりにいいと思うんですけどね。全体としてコミカルなイメージなのですが、この人の絵には怨念というかそういうものがつまってる感じがするから違和感があるのかも。「うしおととら」は日本が舞台で、日本妖怪独特の暗さと言うか、念のようなものがマッチしていてそれが魅力的でしたね。あと、この人の絵って、ヨーロッパが合わないのかも。なんだかんだ言ってもけっこう面 白いのですが(笑)
- 前半の、人形遣い軍団との戦いの方が良かったかな?
- 今は話に二本柱があって、それがいつ交わるか待ちの状態。
- マサルの成長を描きたいのかもしれないけど、なんかもう育ちきってる感じするし(笑)
- たぶん、足りないのはシンプルさです。
- さて、なんだかコミックが続いてますが発売日が集中しているのである意味、当然。まだ読んでいない本もあるのに新しく「かもめのジョナサン」で有名なリチャード・バックの作品「ONE」とか借りてしまっているし(^_^;A
- 明日は帰るのが遅いので更新も遅いです!
2月6日
- 久々にボーリングをやりました。
- どのくらい久々と言うと、年単位(笑)
- スタイル的には重い球でストライク狙いという感じ。
- しかしながら、久々にやったため、球がまっすぐに飛ばないのです。右利きなので力が足りないと右に振られ、入りすぎると左に。でも、これって考えてみればフォームが悪いのか?
- 昔は、レーンに対し垂直に回転軸を持ったボールを投げ、スピンでピンをはじき飛ばしてストライクを取るという技が少しだけ使えたのですが、やってみると全然ダメ。手首の力が弱くなったのか回転がほとんどかからない。うまくいけば、一番ピンに当たらなくてもストライクがとれたりするのですが……。
- と、いう感じでさんざんな1ゲーム目はなんとたったの77ポイント。男性7人、女性3人で行ったのですが、女性のうち2人に負けている。成績は7位 でした。
- さて、2ゲーム目。回転をかけるのはあきらめて、まっすぐ投げることにしました。3フレーム目までは多少左右に外しながらも比較的まっすぐ投げられるように修正。その地道な努力が実ってか、4フレームからストライクとスペアを連発して絶好調。結局、2ゲーム目は128点でトップに。レベルこそ高くはないものの、みんなが100点〜120点くらいと横並びのゲームでなかなか楽しめましたね。
- しかし、続けてやっていればうまくなれそうな予感はするものの、なかなか練習しようとまで思わないボーリング。まあ、友達なんかと集まったときにわいわいやるのが楽しければいいんでしょうけどね。そういうときのために、密かに練習しておこうか?
- 一人じゃ寂しいの誰か一緒にやりません?(笑)
- そういえば、ボーリングって球技に入るんでしょうかね?
- 球を使ったゲームってなんでこんなに多いのか常々不思議。
- ちなみに僕は野球とサッカーが好きです。やるのも見るのもですが、ごく一般 的ですね。サッカーの方がお手軽でいいのですが、体力的には野球ですね。サッカーは始めて5分でみんな息を切らすのが普通 (笑)
- 野球はいいピッチャーがいるとそれだけで勝負が決まってしまったりするのでゲーム的にはちょっと穴があるかな。
- 高校卒業してしまうと運動する機会が激減します。そういえば、浅草にフットサルのコートがあって借りられるけど、誰かやらないかな?
- 希望者10人集まったらやりましょう。現役、元に関わらずサッカー部経験者はお断り。もちろんプロも(笑)
2月7日
- 友達と心理テストの話題になって、盛り上がりました。
- 「あなたの前に壁があります。この壁に向かってなんて言いますか?」という問いに対し、僕が敬愛してやまないその友達は「『白い』って言う」と答えたそうです。ああ、なんか文章だと十分な面 白さが伝わらないかも。心理テストって、なんていうかもっと哲学的(?)な答えが欲しいじゃないですか?
- それは夢見すぎ?(笑)
- まあ、それはいいや。ちなみに僕の答えは「僕は壁に話しかけない」です。つまらないって言われますが(^_^;A
- 心理テストっていろいろ納得いかないですよね?
- 例えばこういう問い。
- 「あなたの前に湖があります、対岸まではどのくらい?」
- 僕は3kmくらいと答えました。自分で分析すると、最後に行った湖が田沢湖で、そのくらいの湖を連想したんですね。ちなみに湖の大きさは愛の深さを表すそうです。でも、答えを導くのは深層心理じゃなくて連想なんですけど……。
- 夢判断も似たようなものですよね?
- まあ、夢判断の場合はなぜその経験が夢に出てきたのかということになるからまだなんとかなるのか。
- しかし、なんだかんだ言って心理テスト系は好きですね。その面白さは、テストをする人が、どんな答えを出すのかっていうところにあります。特に僕の周囲は個性的な人多いですから、予想もしなかったような答えも出てきます。僕もギャグに走りがちなのですが、いい事を思いつかないと「その質問の境界条件がはっきりしないので答えられない」とかちょっと森博嗣を気取って逃げます(笑)
- あっ、これを読んでいる方で面白い心理テストのサイトをご存じの方、いらっしゃったら掲示板にでもURLお願いしますね!(他人頼み)
2月8日
- どうでも良いことですが、僕はけっこう数字にこだわります。と、言うか数字が好きなんですよね。なんて言うか、キリのいい数字(自分的に)をみかけるとわくわくします。よく、HPのカウンタがキリ番の時に書き込みをしたりするけどあれはそんなに好きじゃないですね。あっ、マイ切り番というのは好きです。つまり、1000とか10000区切りじゃなくて、その人自身がそれをとると嬉しいって言う。僕的には、まず2のX乗が気になります。2,4,8,16……1024……65536とかですね。あとは、素数。他に、意外にも○○で割り切れる数とか見つけると嬉しいです。昔、PC9801っていうパソコンがありました。NECのです。
- 9801って、99の二乗だってご存じですか?
- これって、98から離れて何年も経ってから気づいたんですよ。大学生になってからかな?
- ついでに9801の一つ前、8801ではどうだろうといろいろ考えてみたら8801=13×677でした。これはすぐに思いつきました。きりの悪い数同士をかけあわせてできる数字って素敵です。ちなみに13も677も素数です、たぶん。
- 中学、高校でパソコンや電子交錯をする部活に入っていましたが、そこで比喩に「○○の△△倍くらい□□」って言うとすぐに「△△は×と☆の積だね」と返す知人がいました。それがなぜか無性に悔しくて、僕はとっさに素数を言うクセがついてしまいました。特によく使うのは「37」です。なにも考えないとたいてい37か97が出てきます。37はけっこう好きで、3倍すると111になるのです。
- ね、いいでしょう?
- ……あっ、本気でわかってもらえるとはあんまり思ってません。なんていうか密かな楽しみなんですよ(笑)
- 目にした数字はなんとなくいろんな計算を試してしまうのです。小学生の頃からけっこうそうだったので、公文式の塾に行っている人より計算は速かったです。
- ちなみに、よく数学が得意だと思われますが、僕はかなりの数学音痴&嫌いです。が、離散数学という整数や真偽を主に扱う分野だけはけっこうできます。小数や分数はまだしも、概念だけになった式がどうにも苦手なんですよね。意味はわかるんだけど、解く気がしないと言うか……。
- さて、今日は2月8日ですね?
- 28は4×7。これは九九をやっていればすぐわかりますよね? 208だと13×4×2です。今年は2000年なので200028ではどうだろう?
- お、3で割り切れますね。ちょっと満足。ちなみに2で割り切れるかどうかはあまり問題じゃないです。すぐわかりすぎてつまらない。ちなみに、200028が2で割り切れるなら2000208でも割り切れるってすぐわかります。全部の位 を足して3で割れればその数は3で割れるって憶えてます?
- 中学校かな? これの証明するのは?
- では!
2月9日
- さて、突然ですけど、人のために何かをするというのが嫌いです。いや、誰かに何かを頼まれてもしないってことじゃないですよ、勘違いしないように(笑)
- 親切にするのは喜んでもらえると嬉しいし、基本的には好かれたいからです。テスト勉強するのは良い成績が取りたいからだし、一生懸命仕事するのは基本的にお金がもらえるからですね。当然のこと。
- HPを更新するのだって、来てくれる方のためではなく、誰かに読んでもらいたいからするわけですよ。
- 嫌々何かをすることだってあるけど、それはしないことによって生じる不都合を回避したいからで、結局は自分のためです。要は何が言いたいかというと、誰かのために頑張っているという発想をしたくないわけ。「誰かのため」になんていう発想は傲慢だと思っています。そもそも、何かが出来るという考え自体が好きじゃないですね。自分の働きによってその相手は何らかの得をするかも知れないけど、しなかったからと言って損をするわけではないです、大半の場合は。
- なんでこんな話題になったんだろう?(笑)
- そうそう、最近なんか物事に不満を感じることがあんまりないなって思ったんですよ。別 に環境とか行動が変わった訳じゃないんですけど。で、考えてみたら結局、自分がやりたいことやってるんだなって実感しました。昔はなんか、せっかくやってるのにどうこうとか周囲に不平たらたらでいやな感じでしたから。まあ、それで損をするのは自分なんですけどね。
- なんでも損得で考えるのを嫌がる方もいるかも知れませんが、僕は割と好きです。と、言うかなんでもけっこう得って考えると得した気分(変な文章)
- 損と考えるのは損です(また:笑)
- そりゃ、ろくでもないことだってありますけど、そういうのは忘れます。憶えていると損です。
- 情けは人のためならずとはよく言ったもので、できる範囲の事で尽くせば、なにかしら自分に返ってくるんですよね。
- と、言うより返ってきたと感じる自分が一番大切かな?
- なんだかよくわからない話題でしたが今日はここまで(笑)
2月10日
- 今日は書評、って言うか本の感想?
- いや、紹介か。
- 「すべてがEになる」
- 森博嗣/幻冬社
- EはエッセイのEなのです。
- エッセイと言っても書き下ろしではなく、推理小説家、森博嗣のHPの「近況報告」をまとめたもの。
- 実を言うと、あんまり解説する気がなくなってます。
- なぜなら、すぐ上のリンクから「浮遊工作室」に行って、読んでみればすぐわかるからです。基本的に、本の紹介は「面 白いから読んで」とだけ書いて読んでもらうのが理想です。
- 前にも書いたかも知れないけど、何の先入観もなしに読んだ方が楽しめる本は多いです。ミステリなんかも、誰がどうやって殺されるのか知らない方がいい!
- まあ、何も知らない本を読む確率は非常に低いので難しいですけどね。さて、上のリンクですが、実を言うとこれを書き始めて初めて行きました。そもそも、森博嗣がサイトを持っているなんて知りませんでしたから。
- 作品が好きでも、作者自身に興味がわくとは限らないです。
- だから、エッセイを読むのはそのエッセイ自体が面白いのが大前提。そして、この「すべてがEになる」は、読むこと自体がまず面 白いです。まあ、森作品を読んだことない人にはどうだか不明。さて、これを読んでいてなおかつ森作品を読んだことない人、ちょっと上のリンクへ行って近況報告を読んでみて下さい。そして、感想を!
- アンケートに学術的意義はありません、単なる好奇心(笑)
- ちなみに、面白いというのはやっぱり森センスでしょうか?
- 下らなさとインテリジェンス(笑)のミックス、そして趣味と仕事にあふれた生活。あこがれますね。しかし、時間の使い方がうまいのには感心します。
- さて、ネットに上がっていると本で読む価値が無いような気がしますが、これが違う。なんと、「天才柳沢教授の生活」から柳沢教授がゲスト出演。山下和美書き下ろしです!
- いや、それだけじゃなくて本の方が読みやすいし(笑)
- ま、そんなところで読む価値はあります。
- 迷っている森ファンは買いましょう!
2月11日
- 今日は、秋葉原に行ってきました。
- とくに何かを買うというわけではなくぶらぶらと。
- 基本的には祖父のiMacのメモリを見に行ったのですが、意外に安く、64Mbで9400円。自分のG3のだと8000円です。ところが、父のPowerMacのDIMMメモリはなんと14800円もするのです。古いと数が少なくなって苦労するんですね。学習!
- さて、ついでに秋葉原でミニカーを物色。
- 本当はディティールの細かいいいのが欲しいんです。
- SEGAが出しているGT−Rなんか良い出来でしたが、そういうものは高い……。2000円で、適正と思われる価格より安い感じでした。でも、やはりコレクションは数をそろえたいですからね。経済性を重視。と、いうわけで妥協に妥協を重ねて、トミカのを5台ほど購入しました(笑)
- 車種はフォルクスワーゲン、1200LSE。ビートルってやつですね。あと、ホンダのNSX。マツダ、ユーノスロードスター。ニッサン、スカイラインGT−R、ニッサン、シルビアの4台です。並べて飾ってみるとまあ、満足。細かいところはいろいろと不満ありますけどね。しかし、けっこう安価に手に入るものです。1台240円でした。ちなみに、一番欲しかったマツダのRX−7は売り切れ。
- やはり人気なんでしょうか?
- ちなみに僕がにわか車ファンと化したのはプレイステーションのドライビングシミュレーション、グランツーリスモのせいです。昨年末にはその第二弾も出て、それとの相互作用でしげの秀一の「頭文字D」なんかも読んでしまったので一気に境界線を突破しました(笑)
- 僕的にはグランツーリスモでさんざん乗ったスカイラインGT−Rなんかに愛着ありますね。「頭文字D」ではやられ役でしたけど。でも、自分で車買うときにはトヨタのVITZとか快適で燃費の良さそうなものを買うんだろうな(笑)
- ちなみに現在はリチャード・バックの「ONE」を読んでます。紹介はいずれ。
2月12日
- 今日は、渋谷で友達と会ってました。まずは渋谷駅近くのパスタ屋さん「南欧料理アモール・アモール」というお店で昼食。渋谷駅からタワーレコードに向かう途中にあるのですが、地下で割と目立たないので一度行ったことあるのになかなか見つからず苦心しました。
- 食べたのはゴルゴンゾーラのスパゲッティ。セットにするとサラダとパンもついてきてなかなかお得。
- 次に喫茶店を探してぶらぶらと歩いたのですが、なかなか見つからない。前に入ったことのあるところに行ってみると、その近くの喫茶店のメニューが外に出ていて、ケーキ2つのセットが980円。そこに行こうということになって、地下に降りたらなかなか渋い喫茶店。だけど、なんか違うんですよね。
- メニューを確かめたら、どうやらコーヒーのお店らしいのですが、とっと高い。マスターがなかなか凝り性らしくていろいろと説明してくれるので、今更出づらいと思ってそこで食べることにしました、結局は。
- その店、ケーキが2種類あって、片方はアトピーの人でも食べられる無添加のもの、もう一つは普通 のケーキだとのこと。
- 友達と一つずつ頼んで半分こすることにしました。
- コーヒーは香りが良く、砂糖を入れなくても香りが甘い。
- で、砂糖を入れてみるとこれがまたおいしい。砂糖でこれほど違うとは驚きでした。あと、ミルクも紅茶と砂糖では別 な物を使うとか。すごいこだわりですね。
- ケーキの方はまず添加物が入っていないと言う地味な方を食べてみたら、口当たりがちょっと苦い。でも、口の中で溶けるように甘くなっていくんですよ。なんと言うか、地味な甘さですね。でも、おいしい。もう一つの方はラム酒につけた果 物の入った少し豪華なケーキ。柔らかくて口当たりのいい上品な味でした。帰りにマスターにその感想を言ったら、食生活がいいから味がわかるんだと誉められてしまいました。
- さて、その喫茶店を出た後、今度は最初に行く予定だった喫茶店にケーキ2つセットを食べに行きました。
- 恐るべし、女性の胃(笑)
- さすがに2つは食べられないので。セットを一つだけ頼んで分けました。フルーツタルトとバナナクリームケーキ。
- 普通のケーキなのですが、けっこうボリュームがあって食べ応えあります。この日は夕食がきつかったです(^_^;A
- ちなみに店の名前は憶えていません(笑)
2月13日
- 最近、文章を書くペースが上がっています。
- 昔から、日記を書くのにかける時間は10分〜15分くらいと決まっているのですが、昔に比べると量 が増えているんですよ。まあ、割と何も考えずに書き殴っているからかも(笑)
- そもそも、この日記って、毎日文章を書く癖をつけようと思ったのと、毎日更新していれば定期的にサイトを見てくれるかなと思ってやってます。
- 最近、いろいろ話題を思いつくのですが、一日にいくつも書いたらネタ切れになるかと思ってちょっと出し惜しみしていたりします。なんて思っていたら、一昨日に3つ思いついたもののうち2つは忘れてしまったりするのです(笑)
- ああ、メモしておけば良かった。
- まあ、やはり書き流しているのだからその場で思いついたことはみんな書いてしまえばいいのか。
- ちなみに、昨日はいろいろ忙しかったので更新をさぼりました。まあ、ネットが生活の主というわけではないので仕方ないですね。いや、コミニケーションの手段としてはけっこう大きいか。最近、ネット友達って言葉にしっくりこないですね。
- ネットで知り合っても日常的に会う人間はいるし、昔からの友達でもネットを通 じて連絡取ったりしますからね。
- さて、関係ないですが最近、友達と話していてちょっと引っかかるというかそう言うことがあったんですよ。それに対してこっちも強く出てしまってけっこう後悔しました。
- 本当にささいな事なんですけどね。で、帰ってから電話で話したら向こうもけっこう気にしていたらしくて、先にお詫びを言われてしまいました。もちろん僕も言いましたけど。
- ここ最近で、一番嬉しいことでしたね。
- 自分が謝ったと言うことだけでなく、相手もやはり同じように感じてくれたということがなにより。
- まあ、こんなことで喜んでいるってのはそもそもまだまだ未熟だって事ですけどね。
- では、今日はこれで。
- あっ、ちなみにまだ「ONE」を読んでます。
2月14日
- 今日はバレンタインデーでしたね。
- 義理堅い友達をたくさん持った僕は幸せです(笑)
- チョコ、好きなんですよ。少しずついただきますm(__)m
- さて、読了したものがあるので書評。
- 「ONE」
- リチャード・バック・作/平尾圭吾・訳
- TBSブリタニカ
- 最初に書いておくと、この本好きじゃないです(笑)
- 一応、小説なのかな?
- 小説家として成功し、最高のパートナー、レスリーを得て幸福な日々を送るバック氏が、意識の世界の中で奥さんと共に人生の無数の選択肢を垣間見る、と言った寓話的な内容。
- どちらかと言えば青少年向きなのかも。
- 小説にはテーマがあってしかるべきとは思うのですが、それをどう語るかがポイントと思っています。仮にテーマがなくても面 白ければ楽しめるし、それでいて何か残ればこんなにいいことはないでしょう。この本だとそのメインテーマをバック氏と奥さんのレスリーがぺらぺらと喋ってしまうので興冷めといった感じですね。ええと、僕がひねくれているんでしょうか?
- いや、そんなことはない(反語)
- 小学校の時の道徳の教科書でも、もう少し考えさせられるかと思います。疑問を次々提示してはすぐに答えを示してしまうのでとにかく楽しめない。話自体も割に安直です。
- 作者のバック氏は、すごくまっすぐで素直な人柄なのかもしれないと思いましたが、ちょっとお友達にはなれそうもないです(苦笑)
- 小説的手法についてかなり学んだと言う感じかも。
- でも、図書館とかで見つけたら読んでみて下さい、とりあえず(笑)
- ああ、そう言えば最近、図書館をあまり利用してないですね。もったいない。まあ、図書館で読んだ本は面 白くても人に貸せないのでそれがつまらないと言えばつまらないかも。
- 面白いと思った本はとりあえず友人に貸したくなるんです。
- と、言うか本を買うのは基本的に貸すためなのかも知れないです、僕の場合。じゃなければ図書館でいいし。
- 結局は、本をテーマにその相手と話すのが楽しいんですけどね。同じものに対して相手がどう解釈するか、どう感じるか。
- コミニケーションの手段の一つとなっています。
- 単に趣味と言うかも(笑)
2月15日
- 両親が買っているので、昔からビッグコミックを愛読しています。少年サンデーといい、小学館の漫画は派手こそないものの質が高いものを揃えていると思います。あっ、コロコロコミックは好きじゃないですけどね。
- さて、その中でも長寿なのはやはり「ゴルゴ13」。彼を知らない人、知らない人はいないのでは?
- 英国にホームズがいるなら、日本のヒーローはゴルゴでしょう……というのは言い過ぎか?(笑)
- さて、国際的超A級暗殺者、ゴルゴ13。9割以上の成功率を誇るスゴ腕だが、自分のルールに反した者は依頼主であろうと抹殺する。正体は不明。
- この作品の面白いさは、やはりスケールの大きさから来ているのでしょう。タイムリーな国際政治情勢をからめ、様々な陰謀が渦巻く中、誰かがゴルゴに依頼をするのです。たった一人の手に、国を動かすほどの運命がゆだねられる。原作者、さいとうたかおの国際情勢に対する解釈が面 白い。
- まあ、政治的陰謀が中核のなるのが普通なのですが、他にもよくあるパターンとしては、高山や砂漠など、大自然の驚異にさらされる「ゴルゴ、サバイバル編」やゴルゴの正体を探ろうとする者が迫る「ゴルゴの謎編」、他にも直接ゴルゴが狙われる「ゴルゴ、ピンチ編」などに分類されます。あっ、分類は主観によってます、あしからず。
- ところで、最近ショッキングだったのが先々週……くらいの話かな? 殺人事件やギャングなどがからむ回だったのですが、どうもゴルゴが出て来るにはスケールが小さい。結局は最後に登場したゴルゴが活躍するのですが、なんと、その動機が「恩返し」なのです!
- 昔、ゴルゴの命を助けた医者の奥さんを助けると言う話。
- しかもゴルゴは敬語でした。そんなに最初から見ているわけではないですが、僕の知る限り初めてです。
- 100巻を越えるゴルゴ13ですが、ここまできてさらに新しい彼を見ることになるなんて驚きです。う〜ん、奥が深い。